リモートワーク導入で、お客様とより向き合う働き方を実現したい

様々な働き方を実践しつつも業績を伸ばすことができると示すことで、世の中に新たな働き方を広める一役を担いたいと考えています。第一弾は、リモートワーク。

Tomoko Yoshida

吉田 朋子

株式会社ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング部

2009年にガイアックス入社。エアリー事業部でサポート、営業を経験したのち、ソーシャルメディアマーケティング部にディレクターとして異動。2013年3月に出産、産後2カ月半で復帰。世間でいう「ワーキングマザー」という言葉に違和感を覚えつつ、そんな言葉を全く聞かないガイアックスでの、働くことの楽しさを伝えられたらいいなと思います。

リモートワークを実践した理由

「顧客満足度を最大化するためにはどうすれば良いのか」という問いを突き詰めて考えた結果、行き着いた答えのひとつがリモートワークでした。 私たちソーシャルメディアマーケティング部は、SNSマーケティングに関するコンサルティングサービスを提供しています。SNSマーケティングの市場は変化が激しいため、その動向の変化をいち早く把握する必要があります。なぜなら、お客様のニーズも変わるので、日常的にコミュニケーションを取りながら課題をヒアリングし、最適な解決案を提案する必要があると考えるからです。そうすると、お客様と向きあう以外に費やす時間は本来ないはずです。 しかしながら、社員が職場環境に不満を持った状態で働いていると、どうしても社内に意識が向いてしまう。お客様と対話する時間を最大限取ることができず、結果としてサービスのクオリティ低下につながるのではないか。こんな課題を目の当たりにしたことがきっかけです。私たちが本来やるべき業務に集中できる環境こそが顧客満足度を高めるための必要不可欠な条件であると考え、まずは社員満足度の向上に注力することを決めました。 昨年の10月から準備を始め、今年の1月より本格的にリモートワークを開始しています。リモートワーク導入にあたって準備したこと、手応えや成果については、ブログで発信していきたいと思います。

新たな働き方を広める一役を担いたい

Daisuke Suga

これからの時代、入社する企業を選ぶとき、業務内容に加えて、どのような働き方ができるのかという視点も重要視されるようになると考えています。結婚や出産、育児などのライフステージの変化によって、会社を辞めざるを得なかった優秀な方がたくさんいらっしゃいます。そういった方々にも、働く時間や場所を自由に決められる新しい働き方をお伝えし、ぜひ私たちの仲間に加わって欲しい。さらに、このような働き方を実践しつつも業績を伸ばすことができることを世の中に対しても積極的に情報発信し、新しい働き方を広める一役を担いたいと考えています。
ソーシャルメディアマーケティング部長 管大輔

SOC team

想定ステップ

進捗 100%
  • 2015年9月 リモートワーク構想をチームメンバーへ話す
  • 2015年10月 メンバーと個別に話し、懸念点の洗い出しを行う
  • 2015年11月 セキュリティ委員会等とリスクに関して検討を行う
  • 2016年1月 リモートワーク本格スタート!

いまここ

2016年まとめ、リモートワークで働き方改革!

今の部署に異動してきて、早いもので12月1日で丸1年。私にとっては、リモートワークに挑戦した1年とも言えます。今日はその1年を振り返ってみたいと思います。現在の部署に異動してきた当初は、全く異なる仕事に戸惑う毎日。ちょうど他にも新たに参画したメンバー、雇用形態を変更したメンバーが複数いて、部署が大きく変革を遂げている時期でもありました。

テキストコミュニケーション@リモートワークで心がけている3つのこと

リモートワークをするにあたって、チームメンバーとは、基本的にはコミュニケーションツールを使ってお互いにタスク確認をしています。テキストコミュニケーションだからこそ、相手のことを思いやった書き方や依頼の仕方が必要だな、とより感じるようになりました。テキストコミュニケーションについて私が心がけていることを3つにまとめてみます。

リモートワーク×保育園、ある日のスケジュール

今日は、リモートワークをする日の働き方について。月・水・金曜日は、私が子どもを保育園に送る日です。8時15分頃に家を出て、15分ほどかけて子どもと保育園へ行きます。途中、虫を見つけては、捕まえたり、花を取って私にくれたり、交番でお巡りさんとお話しをしたり。昨日家であったことや、保育園での今日のスケジュールのことなどを、おしゃべりしながら歩いていきます。

対面コミュニケーションの喜びに気づく

リモートワークを始める前、私は、会社の大きなモニターで原稿や画像作成を作成していました。Photoshopが、会社にしかなく、これも出社しなければならない原因でもありました。なので、リモートワークと言っても、会社に出社せずに仕事をするのはやりにくい…としか正直感じませんでした。