すべての社員に贈る、幸せに働く人生のアドバイス ~マイ・ストーリー~

定年後、平均年齢30歳の会社に飛び込んだケネスさん。そこにいたのは、管理部立ち上げに突っ走る年下の取締役?それは、まるであの映画のよう!?

Akiko Suginohara

杉之原 明子

アディッシュ株式会社 取締役

2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社取締役に就任。2016年、ガイアックスグループで働く女性の、一歩踏み出す姿を発信するWebサイト「Needle-Movers」をオープンさせる。

平田 剛

平田 剛

アディッシュ株式会社 管理本部 財務部長

1983年、カナダノバスコシア銀行香港支店を退職し、日本に移住。翌年トッパンムーアシステムズに入社後、邦銀、外銀にてバンキングシステム導入のコンサルティング業務を担当。1987年から三社の外資系銀行東京支店(ベルギー銀行、BNPパリバ銀行、ソシエテジェネラル銀行)で経理、内部監査、COO等に従事。60才過ぎてから、銀行以外の業界と新しい環境でチャレンジしたかったため、信託会社に転職。その約3年後、長女(元アディッシュ社員)の紹介で、江戸社長と彼のプロジェクトに惹かれ、2016年6月アディッシュに入社。

江戸 浩樹

江戸 浩樹

アディッシュ株式会社 代表取締役

2004年に株式会社ガイアックス入社後、企業向けモニタリング事業、学校裏サイト対策事業、ソーシャルアプリ向けカスタマーサポート事業の立ち上げを経て、2014年にアディッシュ株式会社を設立、代表に就任。2016年に株式会社ガイアックス執行役を兼務。

マイ・ストーリー

知らない世界に飛び込み続ける理由(平田)

幼い頃、私は、洋画の中で色んな国籍の人々が外国語で会話しているのを見て、とても不思議に思いました。彼らが自由にコミュニケーションをとっているのを羨ましいと思っていました。同時に、知らない世界に飛び込むスリル感で好奇心を満たすことが楽しみだと今でも思っています。この夢は、三十数年前、日本語をしゃべれず、分からずのまま、日本に飛び込んだことで実現しました。そのとき私は、32歳でした。

私には娘がいますが、それにしても、2年前に長女(元アディッシュ社員)から自分の会社に入ったらどうかと初めて勧誘されたときはびっくりしました。そんなことありえないと思いながら、数ヶ月に一度、その話題が出るたびに、周りの状況と自分の心情も変わっていき、ついに再び知らない世界に飛び込んでしまいました。

江戸さん、杉之原さん、アディッシュの平均年齢も30代なので、鏡を見る時は今の自分、周りを見る時は日本に来たばかりの頃の自分で、少し不思議な気持ちですね。自分は江戸さんと杉之原さんのような優秀な人物ではないけれども、知らない世界に飛び込み、好奇心を満足させることができていることがとても幸せだと思います。

「もう少しスピード落としましょうね」と言われた日(杉之原)

私が入社した2008年、当時のガイアックスは平均年齢が26歳ほどでした。若いメンバーが集まって知恵を絞りながら、当然未熟なままものすごい勢いで走っていた記憶があります。現在のアディッシュの平均年齢は31歳。少し落ち着いたとは言え、アディッシュで定年を迎えたメンバーはいません。

2016年6月、そんな私たちの環境に、そして私のチーム(管理部)にケネスさんが参画してくれました。アディッシュで初めての、定年を迎えたメンバー。でも、心配ご無用、ケネスさんのお人柄で、若いメンバーのぴーぴーキャーキャーを包み込んでいただいています。さらに、ときには落とし穴もあるような道なき道をケネスさんがキレイに整理し、そこを私や代表の江戸が突進する。なんだ、このコンビネーション!!

そんな最中、ちょうど週末を迎える前、「もう少しスピード落としましょうね」とケネスさんが声をかけてくれました。そのときはあまり反応できませんでしたが、ケネスさんに言われると、不思議と自分を認められた自分がいました。週末はゆっくりしよーっという調子で。

仕事や人生への漠然とした不安や、もっと人生を楽しく過ごす秘訣、皆さんも、ケネスさんにほわーっと包み込んでもらいませんか?

マイ・ストーリー

想定ステップ

進捗 0%
  • 2017年1月 社員からの人生相談受付スタート
  • 2017年2月 人生相談記事の掲載スタート
  • 2017年10月 記事を見た経験のある方に会社にご参画いただく

いまここ