こんにちは、ガイアックス技術開発部の長南(ちょうなん)です。美しかった桜もあっという間に終わり、さわやかな新緑の季節に入ってきていますね。

さて、先日行われた情報システム部門で働く女子のための交流、第1回情シス女子会の様子をお届けします。当日参加してみての感想や、情シス女子会が生まれた経緯を、イベントを支えたガイアックスの情シス男子にインタビューしましたので、是非ご一読ください!

準備中の様子からご紹介!

Josys meeting

チョークアートを描いたのは、DCDの山田さんと岩崎さん。とても可愛らしい絵で迷うこと無く参加者の方が来場していました。

Josys

自身も情シス女子である司会のお二人。アンケートで「司会の2人が最高!」という声も頂いていましたが、準備も万端!

いよいよ、イベント当日

当日は31名の方にご参加頂きました。加えて、ニコニコ生放送でのリアルタイム配信も行っていましたが、こちらはなんと視聴者が114人!私たちの予想をはるかに超える参加者数に、関心の高さが伺えて嬉しいです。

情シス女子会

イベントの内容は、情シス女子や女子エンジニア、情シス男子4名によるLT→「情シス女子100人に聞きました」と題した参加型のアンケート→懇親会の3部構成。LTや「情シス女子100人に聞きました」では、「情シスあるある」な悩みややりがいに笑いが起きたり共感のため息をついたり…共感している方が多い印象でした。

情シス女子会
情シス女子会

懇親会では、仕事だけでなくプライベートの過ごし方など幅広い話題で大いに盛り上がりました。

情シス女子会
情シス女子会

情シス男子としてLTに登壇した海藤さんに感想を聞いたところ、「こんなにも情シスに所属している女子がいるのかと驚いた」「懇親会で女性同士で交流している光景を見て、構想通り交流の場を作れてよかった」とのコメントをいただきました!

情シス女子会

イベントを企画したのは自身も情シス男子であるTSAチームの岡本さん。

情報システム部が扱う情報には機密情報が多くあるため、イベントを開催しづらいという課題があります。一方で「繋がりがないからこそ、交流し、悩みを共に考え、共感できるコミュニティをつくりたい」。そして、「世の中的に女性の働き方に注目がある中で、母数の少ない情シスの、女子に注目したイベントをやってみてはどうだろうか?」という思いから今回のイベント開催に至りました。当日司会を務めた同じTSAチームの神さんが、情シス女子ならではの意見を盛り込みながら企画立案を進め、イベントが実現しました。

女性の働き方に注目され、かつ自分たちもやりたいという思いが重なっての実現。この壮大な構想は、実は2016年10月からあったそうです。

まとめ

イベントに参加してみて、普段お世話になっている側からは見えなかった悩みを知る機会となりました。女性だけのイベントも賑やかでまた新鮮でした。情シス女子会は今回限りではなく、今後もイベントや交流の場を定期的に設けて行く予定だそうです。あえなく参加できなかった方も、次回以降の開催にご期待ください。また、「一緒に勉強会を行いたい!」などのご要望がありましたら、ぜひご連絡をお待ちしております!

 

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Rie Chonan
2013年4月に新卒でガイアックスに入社。 学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業において開発と学校営業、ICTを活用した授業づくりを担当した後、2016年10月より技術開発部に参画。所属するPMOチームのミッションである「強いチームをつくる」を実現すべく奮闘中。夢は、誰もが「当たり前に自分らしく」生きる世の中をつくること。
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