Needle-Moversのこだわりは、『一歩踏み出す姿』を表現すること。上手くいかないかもしれない、動きが止まってしまうかもしれない、でも何かを少しでもより良くしようと、自らが動いている姿を表現すること。

そして、ゆくゆくは、Move the Needle(大きな変化をもたらす)という言葉どおり、

「自ら一歩を踏み出す」というコンセプトで、このサイトで取り上げるメンバーが増えていって、退職するメンバーもいて、会社に残るという選択をするメンバーも当然いて、ガイアックスグループかどうか、なんてことがどうでもよくなって、女性が、男性が、なんていう切り口も問題なくなって、そんな風に、「よくするためにちょっと動いてみようかな」のアクションが少しずつ広がり、1人でも多くの人がインスパイアされる場所になったらと、そんなことを考えています!

引用元:http://needle-movers.gaiax.co.jp/needle-movers_release/

こんな思いで、サイト設計を行いました。

そして、本日、ついに、コラボレーション第1弾、“障害のない社会をつくる”株式会社LITALICOの市橋さん、伴野さんとの『一歩』をリリースすることができました!

プロジェクトページ:http://needle-movers.gaiax.co.jp/collaboration/litalico/

 

何かやります!を宣言!

「何か一緒にできたらいいですね」

ビジネスシーンでは、よく聞かれるセリフです。でも、その「何か」を考えているうちに、結局何もやらずにいることのほうが多いのではないでしょうか。

このプロジェクトページのポイントは、プロジェクトメンバーの思いを書くだけ書いてリリースしているところ。「で、何やるの?」がまだ議論中であるところ。そう、「何か一緒にやります!」とだけ、先に宣言してしまっているところです。LITALICOさんと打ち合わせをしながら、その軌跡をブログにて順次公開していくようなイメージでいます。

 

言葉にすればするほど、実現する!

今回のコラボも、中心となって動いている梅ちゃんが、ある日の会議で叫んだ言葉です。

例えば、梅ちゃんがプロジェクトオーナーになっているプロジェクト『CHALLENGEDメンバーと会社内にマッサージルームを作りたい』、ここで言葉にしたことは、すべてひとつひとつ実現できていると。

LITALICO x Needle-Movers

その叫びを聞いて、私はすごく嬉しかったのです。本当に、そのとおりだと思うから。宣言したからには自分が動かないとカッコ悪い、という追い込みの意味もありますが、表現をして情報発信すると、思いがけず支援してくれる方が現れて、1人でうんうん考えているときよりも実現できる確率が高まる。そのような気がしています。「表現をして情報発信する」ことは、とても勇気がいりますが、それだけのパワーがあるのではと感じています。

LITALICO×Needle-Movers、まずは宣言しました状態ですが、もちろん、言いっぱなしではなく、何か形にできるようにと動いていきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです!

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