アディッシュの執務スペースの60%をフリーアドレス席にして早半年が経ちました。フリーアドレス席は、会議やお昼の際、デスクの上を一回キレイにしてから離席するルールで運用しています。そのため、フリーアドレス席を利用するメンバー用に、一回り大きいロッカーを設置しました。

Free address

今日は、アディッシュ(株)の池谷さんに話を聞いてみました。

Ikeya Masao

池谷さんは、現在、どのような仕事をされてますか?

アディッシュの取締役として、長期的な事業の強みのコア構築のための全体設計や、AI技術を活用した新規事業の推進に携わっています。

フリーアドレス席で感じた変化はありますか?

やはり、オフィスがキレイな状態で保たれやすいですね。自分自身を振り返ると、私は結構荷物多めですが、残念ながら、資料の断捨離などの行動には結びついていません。ロッカーに突っ込んでいます(笑)。ただ、1日が終わったときに、オフィスのデスクが一旦、整理整頓されているのがいいですね。

一方で、検討した方が良い点としては1日中オフィスにいる日に、会議のたびにデスクの荷物を片づけるルールは、効率が悪い面は正直感じています。ただ、以前は定期的にしていた席替えにかかる時間は減りましたし、やはり1日が終わったときのキレイな状態になるのは素晴らしいので、そのバランスというか、何か手立ては考えたほうが良いと感じています。ちょっとしたジレンマですね(笑)。

Akiko Suginohara
2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社取締役に就任。2016年、ガイアックスグループで働く女性の、一歩踏み出す姿を発信するWebサイト「Needle-Movers」をオープンさせる。
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