昨日、BMW GROUP Tokyo Bayで開催された、Forbes JAPAN主催「JAPAN WOMEN AWARD 2016」授賞式に参加してきました!

JAPAN WOMEN AWARD 2016とは

1000人のキャリア女性、1000社の企業が選ぶ、日本最大規模の活躍女性&企業表彰。

Forbes JAPANは、女性向けのライフキャリア支援事業を展開するLiB協力のもと、意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と自ら道を切り拓き活躍している女性を表彰するアワードを発足します。

国内企業1,000社の人事担当者、役員および企業で働くキャリア女性1,000人にアンケートを実施し、女性が働く環境についての実態をアンケート調査。ウェブ上の一般投票結果および、アンケート調査結果、アドバイザーを迎えた評議員の審査との総合評価評議員の審査を経て受賞者を決定します。

https://women-award.jp/

アディッシュは、社員の半数を女性が占め、リーダーとして活躍している女性の割合も半数以上です。私たちを後押しする仕組みとして、社員一人ひとりのミッションと会社の成長が絡み合う組織を目指して自社開発した、自分のこれまで・現在・未来について考えていることを記載するWebサイト『adishional Valueシート』の施策などを提出しました。

結果はなんと、ウェブでの一般投票で皆さまにも応援いただいたおかげで、総合ランキング(300名未満の部)にて第4位に入賞することができました!

受賞式の様子を少しお届けします。

JAPAN WOMEN AWARD 2016

授賞式会場の様子。

JAPAN WOMEN AWARD 2016

オープニングスピーチでは、小池百合子都知事がご登壇され、このアワードのコンセプトを盛り上げます。

JAPAN WOMEN AWARD 2016

”働きやすさ”ではなく”真の女性活躍”、アワードのコンセプトです。

JAPAN WOMEN AWARD 2016

アディッシュ、第4位入賞!

最後に、総合ランキングに入賞した30社で撮影。私は、完全に後方に埋もれています…(苦笑)

「いま」を当たり前としないこと

第1位やグランプリを受賞された経営者の皆さまのスピーチの数々に、とても刺激をいただきました。確かに、良く考えたらそういう切り口あるよなーと、2度ほど唸りました。「いま」ある法律・制度・枠組み・考え方・価値観を当たり前とせず、いかに違う角度から物事を考えるか。そして、だからこそ、違う角度から考えるためにも、多様なバックグラウンドを持った人で知恵を絞っていきたいですね。

トライをすることは、小企業の得意技!今までの取り組みを継続しながらも、様々トライし、結果として男女特に関係なく活躍している会社を、ますます目指していきます!

小池百合子都知事も応援 「JAPAN WOMEN AWARD 2016」を開催 http://forbesjapan.com/articles/detail/14655

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Akiko Suginohara
2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社取締役に就任。2016年、ガイアックスグループで働く女性の、一歩踏み出す姿を発信するWebサイト「Needle-Movers」をオープンさせる。
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