今年のガイアックスグループ夏合宿の運営リーダー、アディッシュの小山さんにプロジェクトへの思いを書いてもらいました!

プロジェクトページ:http://needle-movers.gaiax.co.jp/projects/family/

子どもにとって、自分の親がどんな仕事をしているのか知ることは、将来の夢や生き方、価値観を醸成していく中で大きなウエイトを占めるものではないでしょうか。働くって、大人になるって、どういうこと?それを一番教えてくれるのは、親の背中かもしれません。
では、わたしたちは一体「何屋さん」なのでしょうか?

「私がここに書くことは、夏合宿の運営委員会の見解ではなく、私個人の思いです」と小山さん。

わたし個人としては、小さい時から父が店長を務める洋服屋に出入りしたり、新年になると同僚やアルバイトのスタッフをみんな家に招いて新年会をやっているような家庭で育ちました。また、大学時代、アメリカでお世話になったインターン先では、何か行事がある度に、子どもやパートナーも参加していたのを覚えています。そのようなあったかい思い出を振り返ると、オープンな社風のガイアックスグループこそ、そういう取り組みをしていくべきなのではと思うようになりました。

サマー合宿
サマー合宿

前例にただ倣う、のではなく、小山さんには小山さんの背景と思いがあって紡がれる会社と家族の関係。

いよいよ、来月、今年の夏合宿が開催されます!

今後の小山さんのブログをお楽しみに。

Akiko Suginohara
2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社取締役に就任。2016年、ガイアックスグループで働く女性の、一歩踏み出す姿を発信するWebサイト「Needle-Movers」をオープンさせる。
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