私には、4歳になる息子がいます。子どもを持って働く身として、ガイアックスが働きやすいなと思うのは、子どもがいること当たり前に受け入れてくれて、その環境を積極的に整えてくれるところだなと感じています。

子どもがまだオムツをつけていたり、意思疎通ができない時期は、ファミリーWELCOMEのイベントがあったとしても、手放しで諸手を挙げて喜ぶことができないのが現実でした。トイレにおむつ、ご飯やミルク、ずっと抱っこ?肩痛い…お昼寝や寝る時間は?など、イベント中も手を離せないからです。それが、子どもが3歳4歳になってくると、意思疎通もできるしトイレも自分でできる、ご飯も大抵のものが食べられますよね。なので、会社のイベントに子どもを連れてきても、子どもに100%付きっきりにならなくても問題がなくて、親もイベントを楽しむことができるようになるものなのだなと、実感しています。

実は、ガイアックスグループのオフィスであるGRID6階にはキッズルームがあります。まだまだ手のかかる赤ちゃんから、キッズまで楽しむことのできる空間です。

GRID kidsroom
GRID kidsroom

せっかく会社のイベントに参加しているんだし、私自身もみんなと話したいし、ほっと一息つきたい。肩が痛くなってきたから抱っこ紐をはずしたい…とか。そんな時のキッズルームです。

この部屋で、育休中のママと同僚がお喋りしたっていい。
その横で赤ちゃんが笑ってる。

GRID baby shower
GRID baby shower

ガイアックスにも、ママは増えてきましたが、まだまだ少数派。でも女性社員は年々増えてきてます。将来、子どもが欲しいなと考えているときに、会社がファミリーをまるごと受け入れてくれる姿勢を見ていると、前向きな気持ちになれますよね。

仕事に打ち込む時期があってもいいし、家族を大事にする時期があってもいい。キッズルームを見ていると、その両方を会社が応援してくれているような気持になります。

ちなみに、私の息子もGRID OPENIG PARTYに参加したのですが、私たち夫婦が来客対応している時には、キッズルームで楽しく遊んでいたようです。普段遊ぶことのないお友達との交流が生まれるのも、GRIDならではですね。

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