WE ARE WOMEN WHO

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Needle-Moversは、「自ら一歩踏み出す」を
テーマにしたサイトです。

時計の針が刻み続けるように、私たちは、
会社で、家庭で、動き続けている。

植物の針が危険を遠ざけるように、
私たちも、大事なものを守りたい。

注射の針が健康を呼び戻すように、
癒したい。できるだけ速く。

目盛りの針が現実を映すように、
ありのままの姿を伝えよう。

ミシンの針が物を繕い、形作るように、
私たちも、少しずつ創造し、育もう。

ときにコンパスの針を頼りながら、
私たちは、自らの手で道を描こう。

自ら針を動かそう。

WE ARE WOMEN WHO MOVE THE NEEDLE

ABOUT THE TEAM

Needle-movers

私たちはスーパーウーマンではありません。そうなるつもりもありません。仕事と自分、あるいは仕事と家庭のあいだで日々奮闘しながら、私たちはなんとか息をつなぎ、物事と向き合い、そして幸せで豊かな生活を送ろうとしています。私たちは、ときにリスクを抱えて挑戦します。失敗することもあるでしょう。そのたびに、自分を励まし、立ち上がり、また挑戦します。私たちは、幸せを思って何度も挑戦しながら長い人生を前に進み続けます。私たちが踏み出す一歩は小さく、発する声はか弱いかもしれません。でも、たとえ1人でも、女性をインスパイアすることができれば、そこから始まるのです。そして、その小さな一歩が集まれば、何かをより良くするための原動力となります。私たちは、私たちが想像する生き方をつくることができます。私たちの手で。今、ここから。

Suginohara Akiko
杉之原 明子
アディッシュ株式会社 取締役

株式会社ガイアックス 経営会議メンバー

「私もちょっと動いてみようかな」の輪を広げたい。

ガイアックスグループには、ときには動物園と比喩されるほど、様々な思いを持ったメンバーが働いています。 私たちを束ねているのが「ミッション」です。ガイアックスグループが推進している事業はすべて、チームメンバーが議論を重ねて自ら定めています。もちろん、日々は、職能のプロとしての仕事をするわけですが、これに加えて、自ら定めた事業ミッションを成すために必要な仕事をつくりだす。誰もが、「日々の仕事」と「事業を築くための仕事」このふたつの仕事を担っています。

私たちは、事業を築くための仕事にも取り組んでいるからこそ、自分のキャリアも働き方も、自分たちの手でひとりひとりがつくれる、自ら仕掛けていけると信じています。 会社や社会の枠組みは、あったにこしたことはないけれど、なければ作ればいい。 私たちのありのままの姿が、ちょっと動いてみようかなと、あなたをそっと後押しできたら嬉しいです。

Yuri Umetsu
梅津 祐里
株式会社ガイアックス

管理本部 総務部 マネージャー

Challengedを応援したい

働き方は人それぞれ自由です。 時短かフルタイムか、NO残業かバリバリ残業か、家庭と両立か仕事一筋か。 どんな人でもどんな働き方でも人には選択肢があり、選択する権利を持っています。 家庭を持っているから偉いわけでもないし、残業してるから偉いわけでもないし。 ただ1つ言えることは、夢を持って仕事をしてる人は偉大です。

私たちは障がい者をchallengedと呼んでますが、夢を持ってる人すべてchallengedだと思ってます。 夢に向かい突き進み、そして実現したらまたつぎの夢を探す、常に努力と勇気を捨てずに頑張れるchallengedを応援したいと思っています。 ガイアックスグループの、東京の、日本の、世界の人たちが働き方に悩み苦しんだ時に、ヒントになり、応援できるそんなサイトになったらいいなと思っています。

Rie Chonan
長南 理恵
アディッシュ株式会社

スクールガーディアン事業部

誰もが自分色の色鉛筆で未来を描く世の中を

「不確実で予測できない世の中」「ロールモデルが見つからない」…そんな不安な声を至る所で耳にします。 確かに、私自身も未来に不安を覚えることだってあります。 ですが、考え方次第では「今までの生き方や方法にとらわれず、自らの手で未来をつくれる時代」とも言えるのではないでしょうか。

私たちガイアックスグループは、色鉛筆の様にカラフルで被ることのない個性が共生しています。 メンバーと一緒に仕事をしていると「夢がなくても、少しずつ探せば良いんだ」「なんだ、自分がやってみれば良いんだ」と少し気が楽になります。 社内に散らばる”自分なりの挑戦”を多くの人に知ってほしいと考えています。 迷いながら、悩みながら、時にはつまづきながらも、一歩ずつ前に進みたい。 そして、自分のカラーで未来を描きたい。 そう願っている誰かのきっかけとなり、励みになれると信じています。

Tomoko Yoshida
吉田 朋子
株式会社ガイアックス

ソーシャルメディアマーケティング部

社歴に関係なく、働きやすい会社に

入社歴に関係なく、女性も男性も、自分以外のことに時間を使える会社でありたいなと思っています。 特に女性の場合、妊娠出産によって、環境も考え方も、自分自身も大きく変化します。 自分のキャリアは?あれもやりたかった、これもやりたかった…と考える前に、子供ができたことを、チームメンバーと共に喜び合えるような環境でありたいと思います。

同じ状況の人がいないからと、ネガティブになるのではなく、それぞれ1人1人がロールモデルであり、それに続くメンバーが、自分も!と未来が見えるような働き方を、選択できる会社だということを知ってほしいと思います。 悩んでいたことを数年後には笑って話せるような、そんな話で溢れていればいいなと思っています。

Natalia Davydova
Davydova Natalia
ガイアックス株式会社

管理本部 ブランディングディレクター

Be the heroine of your own story

小さいころに読んだ多くの物語は、高貴な騎士が困っている女の子を救いに来るというものでした。女性は弱いので、強くて力のある誰かに救ってもらわなければならないのが、当り前だったのです。私の家族や親戚の女性たちもそうでした。でも、私はいつも、違う道があるはずだと考えていました。そして、求めているものが何かが分からないまま、でも、何かを追い求めて、日本にやってきたのです。すべてを一からつくり上げるために。自分で自分の物語を書き直す作業はとても上手く行きました。情熱を注ぐ対象を見つけ、目標を設定し、自分のやり方で成し遂げる自由と機会を与えてもらえる環境に恵まれたからです。他の会社ではそうは行かなかったでしょう。私はガイアックスに留まり、これからもここに居続けます。ここは私のホームであり、今の私をつくりあげた会社でもあります。感謝の気持ちが止むことはありません。

すべての女性に、自身の物語を書き上げ、後悔することなく、どんなに小さな事であっても自分で決められる権利と勇気を与えられることを願っています。